老化を早める紫外線ダメージから肌を守る

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老化を早める紫外線ダメージから肌を守る | 飲む日焼け止めの効果

目安時間 約 5分

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UVは「ウルトラ バイオレット レイ」の略で、

「紫外線」のこと。

 

なんとなく「紫外線は美肌の大敵」とわかっていながら、

うっかり日焼けをしてしまったり、UVケアが

毎日できていなかったりする人も少なくはありません。

 

それは、紫外線の怖さをまだまだわかっていないからでは

ないでしょうか。

シミ・シワ・たるみを招く紫外線の恐怖

紫外線の怖さは、ズバリ、肌の老化を早めることです。

 

紫外線を浴びた肌は、肌を守ろうとメラニン色素を

作り出しますが、それがうまく排泄されないと、

シミの原因になります。

 

また紫外線は真皮にまで到達して、肌の弾力を

保っているコラーゲンを傷つけることもあります。

それが、シワやたるみの原因です。

 

つまり、肌の老化を確実に進行させるのが、

紫外線なのです。

 

対策をしているか、していないかで

5年後、10年後の肌は大きく変わっています。

 

紫外線は暑さやまぶしさがないため、

どのくらい肌が紫外線を浴びているのか実感できません。

そこが紫外線の落とし穴です。

 

まだ大丈夫と油断していると、ダメージは日々蓄積され、

ある日突然、肌老化として急に現れるのです。

 

紫外線にはA波(UV-A)、B波(UV-B)があり、

どちらも肌の老化の原因になるので、

両方を防ぐことが肝心です。

日焼け止め化粧品選びの3つのポイント

Point1:SPF&PA

日焼け止め化粧品の表示には、紫外線B波の

カット効果を示す「SPF」、紫外線A波のカット効果を示す「PL」が

あるので、両方を必ずチェックしましょう。

 

アウトドアシーンなどで使うなら、SPF値やPA値の高いものが

おすすめですが、数値が高いものやウオーターブルーフのものは

肌への負担が大きくなるので注意が必要です。

紫外線A波をカットする力-PA

A波は、真皮まで到達し、ダメージを与えて老化を促進する。

SPFだけで日焼け止め化粧品を選ぶ傾向にあるが、

PAも重要な指標です。「+」の数でカットの力を

表しています。+はやや効果がある。

++は効果がある。

+++は非常に効果があるという意味です。

紫外線B波をカットする力-SPF

B波は、エネルギーが強くサンバーン(赤くなってヒリヒリする日焼け)を

起こす。SPFは何も塗っていない状態に比べ、赤くなって

ヒリヒリする状態になるまでの時間を何倍に伸ばせるかの

目安です。たとえばSPF10なら約10倍に伸ばせるという

意味。ただし肌に塗る量が少ないと効果は激減します。

Point2:紫外線吸収剤フリー

敏感肌の場合は、日焼け止め化粧品に入っている

紫外線吸収剤が肌にとって刺激になることがあります。

すこで紫外線吸収剤を含まないものを選ぶのがポイント。

「紫外線吸収剤不使用」「紫外線吸収剤フリー」

「ノンケミカル」などと表示されています。

Point3:クリームまたは乳液タイプ

ローション、スプレー、ジェルなどは使用感の良さから

、ベタつきや白浮きを嫌う人に人気ですが、

ほとんどのものが吸収剤のみでできています。

吸収剤を含まないノンケミカルのものは、

クリームや乳液タイプの中にあることが多いようです。

 

 

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