日焼け止めの化粧品は塗る量に注意

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日焼け止めの化粧品は塗る量に注意 | 飲む日焼け止めの効果

目安時間 約 6分

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日焼け止めの化粧品の効果は、塗る量が少ないと

当然下がります。

たとえば、SPF値20のものを塗っても、

量が少なければSPF値10程度の効果しか

得られないこともあります。

 

日焼け止め化粧品のSPF値は、実際に人間の

皮膚を使って測定します。

 

その際に使用される量は、皮膚1平方cmあたり

日焼け止め化粧品2mg。つまり、日焼け止め化粧品に

表示されているSPF値は、そのぐらいの量で塗った場合の

数値です。

 

ところがこれはかなりの量で、実際に女性が使っている量は、

平均的にその約4分の1といわれます。

その場合、効果は約20分の1に下がります。

 

日焼け止め化粧品はたくさんつけすぎると、

ベタついてイヤという人もいるようです。

 

その場合は、頬骨あたりだけ厚めに塗りましょう。

紫外線によるシミは、頬骨あたりから

でき始めることが多いからです。

日焼け止め化粧品の上にはパウダーファンデを重ねる

より確実に紫外線をカットするには、

日焼け止め化粧品の上に、パウダーファンデーションを

重ねると効果的です。

 

というのも、ファンデーションの色粉は、紫外線散乱剤と似ているからです。

たとえば、レーザー治療をするときに、ファンデーションが

肌に少しでも残っていると、レーザーの光が

跳ね返されてしまうほど。

 

パウダーファンデーションは、とくに日焼け止め効果を

うたったものではなくても、UVカット効果がある

いわれます。

 

ファンデーションは、パウダータイプがおすすめです。

リキッドやクリームタイプは界面活性剤の配合量が多く、

肌荒れの原因になることがあるからです。

 

日焼け止め効果をうたったファンデーションもありますが、

肌の負担になる紫外線吸収剤を含むことがあるので、

あえてそのようなものではなく、普通のパウダータイプを

選ぶほうがいいでしょう。

「日焼け止め化粧品だけ」の場合はしっかり塗るように

「家にいることが多くてメイクの必要もないし、

日焼け止め化粧品しか塗らない」という人も

ときどきいます。

 

しかし、日焼け止め化粧品だけを塗るならば、

パウダーファンデーションだけを塗るほうが、

シミになることは少ないようです。

 

実際に日焼け止め化粧品だけを塗って

素肌でいる人は、シミができやすいようです。

 

塗る量が少なすぎる人が多いことも

関係しているのかもしれません。

うっかり日焼けに要注意

紫外線は、サンサンと陽が降り注いでいるときだけでなく、

肌寒い曇りの日でも、たとえ短時間の外出でも、

少しずつ浴びてしまっているのです。

 

そのようなわずかな紫外線が、

蓄積してシミやシワになるのです。

そのようなシーンでは、紫外線を浴びないように

工夫したり日焼け対策をしたりして、十分に注意しましょう。

曇っていても・・・

紫外線は雲を通過して地上に届き、

肌にダメージを与える。

たとえ曇っていても、紫外線対策は

ぬかりなく!

日陰にいても・・・

紫外線には、地表までまっすぐ届く「直射光」と

空気中で四方八方に広がって地表に届く

「散乱光」がある。

日陰にいてもこれを浴びることに。

散乱光の量も侮れない。

涼しくても…

まだ涼しい春咲から紫外線は増えていく。

また山の上や高原などの標高が高いところでは

紫外線は多くなる。標高の高いところに行くときは、

万全の紫外線対策が必須です。

長袖で防備していても…

洋服の上からでも容赦なく通す紫外線。

気づかないうちに日焼けをして、

ムラになっていることも。

UV加工の施されたカーディガンやストールなどを

羽織ると良い。

部屋の中にいても…

紫外線A波は、ガラスを通過するので、

屋内や自動車内、電車の中にいても

油断はできない。

短時間でも…

ちょっと洗濯物を干すだけ、

ちょっと近所に買いに行くだけ…。

短時間でも紫外線のダメージを受け、

シミの原因になる。

 

 

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