紫外線から肌を守るために日焼け止めを使う

飲む日焼け止めの効果ランキング | 体の中から日焼け止めをしよう

飲む日焼け止めの効果ランキング | 体の内側から日焼け止めをすることで、今までの日焼け止めでは対応できなかった効果を実現できます。

日焼け止めを使う | 紫外線から肌を守る 飲む日焼け止めの効果

目安時間 約 4分

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UVケアに欠かせないのが日焼け止め。

朝のスキンケアのひとつとして、必ず塗るようにしましょう。

また、こまめに塗りなおすことも大切です。

天候、室内外にかかわらず 毎日塗ることが大切

UVケアの第一は、日焼け止めです。

肌への刺激を心配する人も多いですが、

最近の日焼け止めは肌への負担が少ないので、

あまり気にしなくてOKです。

 

必ず守ってほしいのが、

日焼け止めを毎日の習慣にすることです。

「雨の日や室内ならUVケアをしなくていい」

「長袖をしていれば紫外線を通さない」というのは間違いです。

 

とくに生理前は黄体ホルモンの影響でシミが

できやすくなっているので、日焼け止めを厚めに塗る、

UV効果のあるファンデーションを重ねるなど、

いつもより手厚くケアしましょう。

 

妊娠中やピルを飲んでいる時も同様です。

「塗りっぱなし」は禁物 こまめに塗り直しを

SPFやPAの数値は効果の持続時間を示すものですが、

実際には肌に塗る量や汗の量、肌質などで

効果的に変わってきます。

数値にこだわらず、2~3時間ごとに塗り直しましょう。

 

メイクをする場合には、保湿後に日焼け止めを塗り、

ファンデーションを重ねます。

UV効果のあるファンデーションなら

さらに効果がアップします。

 

日焼け止めを塗り直すときはメイクを落とすのが

理想ですが、それは現実的に難しいでしょう。

 

メイク直しの際にパウダーファンデーションを

重ねづけするだけでもUVケアの効果はあります。

正しい日焼け止めの手順 | 肌をしっかり守るため

1.日焼け止めを手に取る

日焼け止めを手に取ります。

厚めにしっかり塗らないと効果が出ないので、

説明書にある量をきちんと守りましょう。

 

2.顔全体に伸ばす

指のハラを使って、顔全体にのばしていきます。

POINT:首、えり足や胸元も忘れずに塗る

 

3.重ねづけする

日光が当たる頬骨や額はとくにシミができやすいので、

厚めに塗っておきます。

 

4.ファンデーションを塗る

パウダーファンデーションを塗ります。

ムラができないよう、均一に塗りましょう。

テクニック:ファンデーションは日焼け止めが乾いてから塗るようにする

日焼け止め選びの目安

日焼け止めは生活のシーンに合わせて、

効果の低いものと高いものに使い分けます。

ただし、こまめに変えるのはたいへんという人は、

ずっと同じものでもOKです。

 

その場合は高い数値の日焼け止めを選んで

塗るようにしましょう。

 

また最近、紫外線防止効果測定基準の改定が行われ、

最高ランクのPA++++の日焼け止めも

発売されています。

 

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