365日のUVケア

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飲む日焼け止めの効果ランキング | 体の内側から日焼け止めをすることで、今までの日焼け止めでは対応できなかった効果を実現できます。

365日のUVケア | さまざま方法で紫外線から身を守る 飲む日焼け止めの効果

目安時間 約 5分

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UVケアは夏だけのものではありません。

服を着るのと同じように、「あたりまえのもの」として、

1年間の暮らしの中に取り入れましょう。

毎日の積み重ねが10年後、20年後の美肌をつくる

紫外線は季節や時間帯によって

量に違いがありますが、1年中、天候にかかわらず

降り注いでいます。

 

紫外線の影響を避けられるのは、太陽の沈んだ後、

夜の時間帯のみです。

 

また、窓ガラスを通して、室内に入ってきたり、

道路から照り返してきたりなど、あらゆる方向から

影響を及ぼします。

 

100%ガードすることは不可能といっていいぐらいですが、

日焼け度目や服装、食事などできるだけ紫外線を

防ぐことが大切です。

 

面倒に思えるかもしれませんが、日々、UVケアに

気を遣っていれば、10年後、20年後に

必ず肌が違ってきます。

あらゆる方向から降り注ぐ 紫外線は小物類でカット

まず日焼け止めは、特別なケアではなく、

服を着るのと同じあたりまえのケアと

とらえてください。

 

さらに、日傘、帽子、サングラス、スカーフなど、

小物類で、紫外線を防御しましょう。

 

日傘や帽子、スカーフは、白より黒や紺など

濃い色の方が紫外線を通しません。

UVカット効果のあるものも市販されているので、

ぜひ使ってください。

 

サングラスはUV効果があり、まわりから

紫外線が入らないように、顔にフィットする

形状を選びます。

 

服も、肌を出来るだけ出さないものを

選びましょう。夏でも、上に羽織れる長袖を

1枚、持ち歩きましょう。

豊富な日焼け止めの種類は用途に合わせて使い分ける

日焼け止めには、顔用、ボデイ用があるほか、

化粧下地として使えるタイプ、ファンデーション、

パウダー、シート、スプレー、リップクリームなど、

さまざまな形状のものが発売されています。

 

用途や目的に合わせて使い分けます。

また、汗をかく季節や水辺では、

ウオータープルーフを使います。

見落としがちな紫外線に注意!

Check1.室内でも紫外線は防げない!

シミやシワ、たるみの原因になる紫外線A波は

窓ガラスを通り抜けます

自宅の窓際で過ごす場合には紫外線に気をつけましょう。

 

オフィス、電車、車などでも、日焼け止めだけでなく、

スカーフなどの小物を使ったプラスアルファのガードをします。

Check2.帽子や日傘だけではNG!

太陽から直接降り注ぐ直射光のほかに、

空気の粒子に当たって空中に散乱する「散乱光」や、

道路などから跳ね返ってくる「反射光」など、

あらゆる方向から紫外線が当たります。

 

帽子や日傘を使っていても安心はできません。

日焼け止めやサングラスを使う、服装はできれば

長袖や羽織れるものを持ち歩くのがオススメです。

Check3.天候が悪い日も防御して!

晴れの日の紫外線量を100%とすると、

薄曇りの日は80~90%、曇りの日は60%、

雨の日は30%です。

 

また、天気が急に変わることもあります。

紫外線量がゼロになるのは夜だけです。

雨の日も曇りの日も、油断せずUVケアをしましょう。

Check4.朝、夕方も油断は禁物!

紫外線量のピークは10~14時です。

ただし、B波はその時間帯に照射量がとくに

高まるのに対し、A波は日の出から急激に上昇していき、

日の入りまで、かなりの量が降り注いでいます。

 

 

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