紫外線から肌を守るUVケア

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UVケア | 紫外線から肌を守る-飲む日焼け止めの効果とは

目安時間 約 5分

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美しく健やかなな肌を保つために、

もっとも大切なのがUVケアです。

紫外線は日中なら、いつでもあらゆるところから

降り注ぎます。365日、毎日防御しましょう。

美肌の最大の”敵”は紫外線

紫外線から肌を守るために、欠かせないのが

UVケアです。

紫外線の影響として、まず日焼けやシミが

あげられます。

 

日焼けして白が黒くなるのは、

表皮で作られりメラニン色素の働きです。

紫外線を浴びると、表皮ではメラニン色素が

大量に作られます。

 

まるで日傘のように細胞を覆い、

紫外線を吸収して、表皮の細胞や

細胞核を守るのです。

 

その後メラニン色素はターンオーバーによってはがれ、

皮膚の色は元に戻ります。

ただしターンオーバーがうまくいかなかったり、

常に紫外線を浴びていると、肌に残ってしまします。

それが”シミ”です。

真皮に達し、「光老化」を引き起こす

紫外線は老化の原因でもあります。

波長の長さによって、A波、B波、C波の3つに

分けられます。このうち、波長の長いA波は

真皮まで達し、コラーゲンなどを破壊して、

シワ、たるみを引き起こします。

 

また、皮膚を厚く硬くしたり、くすみ、ガサガサ、

肌の老化の原因になることもあります。

これらの紫外線による老化現象が

光老化」です。

 

「日焼けしても元に戻る」と油断していると、

取り返しのつかない事態を招いてしまいます。

 

ですから、毎日のUVケアが欠かせないのです。

美肌の常識「日焼け」の2つの種類

即時型色素沈着(A波の影響)

日を長く浴びた後、皮膚が赤くならず、

すぐに黒く変わります。

浴び続けると黒さが増していき、

シミの原因になることもあります。

 

このような日焼けはA波によって引き起こされるものです。

即時型色素沈着が起こる時間は、

浴びてから約2~4時間毎いわれています。

 

遅延型色素沈着(B波の影響)

日を長く浴びたあと、赤く腫れ、ひどいときには

水ぶくれのようになります。

 

これは「サンバーン」と呼ばれる状態で、

4~7日目ぐらいに赤みがひいて皮膚が黒くなります。

これを「サンタン」と呼びます。

 

サンバーン、サンタンの2段階で皮膚が黒くなる

日焼けはB波の影響です。

紫外線の影響

A波→PAで防ぐ

・紫外線全体の約95%を占める

・日焼けのあと、すぐ肌を黒くする

・真皮に達してコラーゲンやエステチンを破壊

→シワ、たるみに

・皮膚がんの原因になる

・雲や窓ガラスを透過する

 

B波→SPFで防ぐ

・紫外線全体の約5%を占める

・日焼けした後、肌をいったん赤くしてから黒くする

・表皮でメラニン色素をつくらせ、日焼け、シミを引き起こす

・皮膚がんの原因になる

・雲や窓ガラスで、ある程度は遮断できる

・皮膚に当たることで、ビタミンDをつくる

日焼け止めのこの記号に注目

SPF

B波を防ぐ力の大きさを示します。

日光にあたった時に、日焼け止めを塗っていない状態に比べて、

サンバーンを起こすまでの時間が何倍に延ばせるかという

数値を表しています。

 

たとえば20分で肌が赤くなる人がSPF15の日焼け止めを

つければ、20×15=300分(5時間)、サンバーンを

抑える効果があります。

 

PA(色素沈着が起こるまでの時間を延ばす)

A波を防ぐ力の大きさを示しています。

 

日焼け止めを塗っていない状態に比べ、

即時型沈着を起こすまでの時間をどれだけ

延ばせるかによって、次の4つの種類があります。

 

+(2~4倍)

++(4~8倍)

+++(8~16倍)

++++(16倍以上)

 

 

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